読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プロダクトマネジメント × プロジェクトマネジメント 再入門に行ってきた。 #postudy

[POStudyオープンセミナー] プロダクトマネジメント × プロジェクトマネジメント 再入門 ~Webディレクター・SIer・スタートアップ・事業会社の垣根を越えて~に行ってきた。

postudy.doorkeeper.jp

 

プロジェクトマネジメント(以下PJM)、プロダクトマネジメント(以下PDM)の入門的な内容を学んだあと、自分の業務に当てはめるとどうかワークショップで確認し、さらにパネルディスカッションやふりかえりで理解を深めるという内容だった。

 

以下、グラレコ風メモと一緒にふりかえり。

 

『プロジェクトマネジメント再入門』日本PMO協会 十返 文子さん

f:id:Sato_4tree:20170309170929j:image

 

www.slideshare.net

PJM:目的や目標のためにマネジメントすることであり、正しくものを行うこと

PDM:顧客や市場のためにマネジメントすることであり、顧客にとって正しいことをすること

 

PJMとPDMの内容と違いについてまとめつつ、『プロダクトマネージャーの仕事はどっちですか?』って投げかけてたのが印象的だった。

PJM→プロジェクトマネージャーの仕事

PDM→プロダクトマネージャーの仕事

として明確に分けるべきだと思ってたので、あれ?ちがうの?というところ。この問は後にも触れられる。

 『プロダクトマネジメント再入門』POStudy 関 満徳さん

f:id:Sato_4tree:20170310232048j:image

www.slideshare.net

(当日スライドはここから抜粋した内容)

 

モノを作ってコトを得る時代になり、複数プロジェクトをまたいで作り続けていくプロダクトを管理することがPDMになっている。

教科書的なプロダクトオーナーは開発チーム、スクラムマスターと一緒に開発を行っていく役割だけど、実際の日本のPOの仕事はもっともっと広範囲に広がってる。

意思決定促進、コールセンターなどの現場調整、顧客分析やロードマップ作成もPOの範囲になっていて、一部の経験やスキルしか無いPOは大変な思いをしてるケースがある。

ワークショップ『プロダクトマネジメント×プロジェクトマネジメント』

PJM、PDMの内容を理解したところで、自分が今やっている仕事におけるPJM、PDMでできていること、できててないことをグループでディスカッション。

メンバーの意識情勢、モチベーション管理が出来てない→目的と目標の共有ができていないのでは

意思決定権を一本化出来てない→Roleの管理が出来ていないのでは

などなど議論が盛り上がる。

 

 パネルディスカッション『プロダクトマネジメント×プロジェクトマネジメント』

サイボウズ 河合 真知子 さん / 日本PMO協会 十返 文子 さん / 株式会社ロフトワーク 井上 果林 さん / Craft Studio 小嶋 裕亮 さん / モデレータ:POStudy 関 満徳 さん

f:id:Sato_4tree:20170311000816j:image

現場の割と泥臭いリアルが詰まったPJM、PDM、ディレクター談義。

実際にプロダクトマネージャーとプロジェクトマネージャーを明確にわけられてるチームがいるか会場に聞いた所、なんと全く手が上がらない状態に。

今度発行されるPMBOKガイド第6版にはPJMがどこまで経営、ビジネスに入っていくかの話も入っており、今後ますますプロダクトマネージャーとプロジェクトマネージャーの融合が続いていく。

ワークショップ『ふりかえり&ディスカッション』

今日学んだことと、現場で活かそうと思うことをディスカッション

 

懇親会@すし紺や

 しーすー!しーすー!しーすー!!f:id:Sato_4tree:20170311000825j:image

 

PJM、PDMを漢字一文字で表すと?

f:id:Sato_4tree:20170311000817j:image

 

 

登壇者、参加者の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました!